バスハイクに行ってきました!

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日本のルーツを辿ったバスハイク 

熊野古道・紀伊勝浦方面 (716日~17)

参加者は16名(小学1年-2名、小学4年~6年-6名、高校12年-3名。計11名、他大人)と過去40年以上のバス旅行では最少でした。しかし、小1から高校生までと参加者の顔触れは多彩、それぞれに日本の文化と伝統に触れてきました。和歌山県(紀州)といえばミカン、気候温暖ゆえか紀元前から拓けた地に根づいた信仰と伝統の薫りを肌で感じた2日間でした。

熊野古道では、立ち並ぶ巨木、熊野那智大社では1700年記念祭中の厳かな雰囲気に、そして落差133メートルの那智滝にと、参加者一同心を打たれました。

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宿舎「ホテルなぎさや」ではその名の通り、なぎさの食と環境(温泉、海)を十二分に味わいました。

2日目は熊野海岸の原景を、潮風を浴びながら観光船よりゆったり眺めました。浦島というホテルがありましたが、浦島が帰るのを忘れさせるほどの海の恵みを感じました。

その後、イルカやクジラ漁で世界に名を馳せた太地町を訪れ、巨大なクジラの剥製に度肝を抜かれ、余裕のある者は近くの海水浴場でほてった体を冷やしました。

帰路も連休にしては目立った渋滞もなく、日本の古歌、特に「青葉の笛」などに親しみ、サロン付きのバスにてほぼ予定通り春宮に到着しました。

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2017年8月

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このページは、SESが2017年8月 6日 19:49に書いたブログ記事です。

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